【本命!】COZUCHI渋谷区道玄坂プロジェクト

さて、いきなりですが不動産クラファン大本命のCOZUCHIの新規ファンドの話をはじめましょう!
今回のファンドは、ちょっと古めかしい賃貸ビルの購入ですね。築56年、昭和の香りがするけど、将来的に新しいビルに生まれ変わる可能性大とのこと。
ただ、個人的に気を付けたいのが、解体費用ですかね。最近の解体費は高騰していて、特に渋谷のようなビルが密集しているエリアでの解体は、思ったより費用がかかることもあるので。

- タイトル:渋谷区道玄坂 プロジェクト
- サービス:短期運用型
- 募集形式:先着
- 利回り:4.5%
- 運用期間:14ヶ月
- 募集金額:1,700,000,000円
- 一般募集期間:10/16-10/19
今回は先着順ですね、注意してくださいませ。
さて、渋谷については(20代の頃に住んでましたが・・・今は田舎に慣れ親しみ・・・もう若者の街には住めません)、もはや説明不要かと思いますが、JR山手線の渋谷駅周辺は今、再開発が進行中で、めちゃくちゃ注目されているエリアなんですよね。
オフィス、商業施設、ホテルなど、多くの新しい施設が次々とオープン予定。更に、当地区はIT系企業が多く集まっていますから、オフィス需要がかなり旺盛です。事実、来年完成予定の再開発ビルの大部分はもうテナント予約済みだったりしますしね。
これだけのオフィス需要があるんだから、商業地の地価は上昇する一方です。

店舗側でも、以前は新型コロナウイルスの影響を受けつつも、プライムな立地の店舗は回復傾向にあります。
特に、外国人観光客の増加が見込まれる中、店舗賃料は上昇してますしね。加えて、取引市場も堅調。良好な資金調達環境や、当地区の将来的な開発期待、円安などの背景により、投資需要は強いです、渋谷は。
要するに、渋谷はこれからさらに発展するエリアとして注目されています。オフィスや店舗の賃料、そして地価も上昇傾向。国際情勢等で先の見通しは難しいけど、将来的には、地価はさらに上がると予想されます。
今回COZUCHIではこの土地をデベロッパーに売るつもりなんですね。今の店舗の人たちとは、もう少し早めに出てもらうように話し合って、土地の価値をアップするつもりとのこと。
ちなみに、この古いビルの震災基準ってのは1981年前のもの。ただ、建替前提だから、問題なしですかね。このプロジェクトに投資すると、新しいビルを作ることで地域の活性化にも貢献できるんじゃないでしょうか。
■このビルの魅力は!?
開発業者に売るには、魅力をしっかりアピールするのが大事でしょうね。そのポイントを3つ挙げてみます。
1.まず、立地が最高!渋谷駅から歩いて1分、飲食店がたくさんのエリアにあるから、デベロッパーも絶対欲しがるでしょう。

2.今の店舗の人たちは、2028年までには全部退去してくれる予定です。でも、もう少し早めに出てもらえるように話を進めてるとのこと。これで価値アップが期待できます。
3.新しいビルは、今よりもっと大きくできる!今4階建てだけど、最大で9階までいけるらしい。
つまり、渋谷のいい場所にあって、開発が早まるかもしれないし、大きなビルが建てられる。デベロッパーとしては、もう買わない手はないですね。
■利回り低くない?
「でもちょっと利回り低くない?」って思われるかもしれませんが、上手く行けば高く売れる可能性も大きいんじゃないでしょうか。だって実際、最近のCOZUCHIの運用実績を見ても、いい感じに上振れしてますですしね。最近というか、COZUCHIは最初からずっと絶好調だけれども。
<直近の利回り上振れ実績>
COZUCHIには、独自の配当ポリシーがあり、実績利回りが想定より上振れることがあります。〇新橋事業用地Ⅰ(No.58)
想定5.3% → 暫定6.6%〇広尾 区分店舗 フェーズ3(No.74)
想定4.5% → 暫定27.5%〇渋谷駅前 開発プロジェクト フェーズ1(No.56)
想定9.0% → 実績12.1%運用終了した56ファンドのうち、約半分の29ファンドの実績利回りが想定より上振れました!(2023年9月末時点)
(引用)COZUCHIメール
2023年9月末時点で56件中29件と、2つに1つは上振れてる状況です。すごいですね。
さらに、今回10万以上投資すると、0.5%分のアマゾンギフト券がもらえるキャンペーンもやってますから、チャンスです!
→COZUCHI(広告リンク)

■キャンペーン期間:2023年10月16日 19:00〜10月19日 13:00まで
ということで、気になる方はお試し下さい!
不動産クラウドファンディング協会設立!

大きなニュースがありましたね!今回は2023年8月30日に公表された、不動産クラウドファンディング協会設立に焦点を当てたいと思います。
【一般社団法人不動産クラウドファンディング協会】設立のお知らせ|一般社団法人不動産クラウドファンディング協会のプレスリリース
今でこそブログの更新頻度は落ちましたが、不動産クラファン黎明期からせっせと投資し、隅っこの方で細々とブログを更新し、延数千万円を投資してきた自分としては、非常に感慨深いものがあり、つい筆を取ってしまいました。ついにここまで来ましたね~。
あらためまして、この度、「一般社団法人不動産クラウドファンディング協会」が設立されました。この協会は、不動産クラウドファンディング市場の信頼性と透明性を高めるため、そして消費者すなわち個人投資家の保護を目的として結成されました。
設立メンバーとしては、不動産クラファンを代表するクリアル株式会社、トーセイ株式会社、そして株式会社エー・ディー・ワークスの3社が名を連ねています。
不動産クラウドファンディングという言葉は、もしかしたら一般の方にはまだ馴染みがないかもしれません。
しかしながら、2017年12月に施行された不動産特定共同事業法の改正以降、このサービスを提供する企業数が増加し続け、現在はなんと69社もの会社が存在します。途中から僕もすべての業者を把握できなくなりました(笑)。
ご存じのとおり、我が国では家計の預貯金を投資への活用を積極的に促していますが、その手段の一つとして、不動産クラウドファンディングも注目されています。
不動産クラウドファンディング協会の設立により、業界全体がさらに透明性を増していくことが期待されます。協会は客観的・中立的な立場を保ちつつ、きっと業界の健全な成長を支える役割を果たしてくれることでしょう。お願いしますよ!
今後の不動産クラウドファンディング業界の発展が、投資家にとって、また日本の経済全体にとって、どのようなプラスの効果をもたらしていくのか、非常に楽しみですね。
このような新しい動きの中で、僕たち個人投資家は、引き続き情報をしっかりとキャッチして、適切な投資判断を下していきたいものです。
今後は各業者のみならず、不動産クラウドファンディング協会の動向にも注目していきましょう!
\不動産クラファンはここから!/
個別株を買いました

こんにちは。2ヶ月間ブログ更新をサボった後は、まさかの2日連続更新です。
今日は僕が最近行った新たな投資、株主優待狙いの投資について書いてみたいと思います。何を隠そうこの僕、株式投資歴は20年以上ありますが、実力は素人レベル。
ただまあ、日々の生活を楽しみながら株式投資はあくまで時間があるときに補助的に行っていく。それが僕のスタイルですから、利益がでたらラッキー、最低限、損しなきゃいいかなと。そんなレベルでやってます。
少なくとも株で大きく儲けようとか、そういう感じではないですね。
あと、今さらながら2023年で終了するジュニアNISA口座を作ったので(本当はコロナが始まった2020年に申込していたけど、急に忙しくなって口座開設まではしていなかった)、子供達2人分(限度額80万円×2人分=160万円)は2023年中に投資しておこうと。
さて、ここ最近は飲食業界とホテル業界を中心に数社の個別株を手に入れました。くら寿司とかリソルとか。あとその他もろもろ。
なぜこの業界を選んだのか? それは、コロナも明けたし、これからは近所の飲食店やホテルへの宿泊を楽しみながら投資をしてみたいと思ったからです。
休日は家族で外食や旅行を楽しんでいるので、それらの業界を支えている企業に投資をするのは面白いだろうと思いたち(今さら?)、僕が勝手にいつも拝見しているKMKMさんのブログも参考に、いくつかの銘柄を買ってみました。
いや、もちろんただ楽しいからといって無謀な投資をしているわけじゃありませんよ。それぞれの企業の財務状況や業績も入念にチェック。・・・ウソです。ほとんどチャートと株主優待の内容しか見てません(笑)。
正しくは優待内容だけはしっかりチェック。優待内容が現金や割引券、商品など、手に入るものによって魅力は大きく変わりますからね。優待大事。
一番大切なのは、その店舗が近くにあるか、そこに行きたいか。これがなければ、どんなに優待が魅力的でも投資してもあまり意味がないし。なので、お金を増やすというよりも自分が(家族が)行きたいお店を応援するという側面を重視ですね。
ということで、自分が住んでいるエリアから近くにあって行ってみたい(応援したい)飲食店とホテルを選びました。
ただ、優待重視とは言うものの、もちろん僕が今回投資した企業が、これからも社会にとって価値ある企業として存在し続けていくことを願っています。せっかくなら長期間、持ち続けたいですしね。
優待が届いたらまた報告します。ではまた。
今日の思考のまとめ

最近、不動産クラウドファンディングにけっこう投資しています。
- 6月12日はCOZUCHI「横浜 元町・中華街 プロジェクト」に挑戦しましたが落選しました。
- 6月13日はCOZUCHI「栃木県日光市 ホテル開発素地」に100万円投資しました。
- 6月20日は汐留ファンディング 「汐留ファンディング4号(千葉市美浜区)」に100万円投資しました(抽選結果待ち)。
- 6月22日に予定しているのはCREAL「(仮称)CREAL板橋氷川町」です。
他にも投資したいと思うファンドはいくつかありましたが、申し込みの先着時間に合わせられなかったんですよね。でも、最近少し時間ができてきたので、これからはさらに投資していきたいと思います。
さて、不動産クラウドファンディングの市場は、コロナ後も概ね好調ですね。レジデンスの取引は安定感があり、特にコロナで大打撃を受けたホテル業界が回復傾向にあります。不動産クラウドファンディングでもホテル案件が増えてきたような印象です。
オフィス市場も悪くない。むしろ外資が活発に購入しているため、価格は下がっていません。首都圏平均で8000万円を超えるマンション価格がニュースになっていましたが、新築マンションは相当な高騰を見せています。
一方で、REIT(不動産投資信託)は売り越しが増えてきていますが、これはインベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人の非上場化による売却が進んだなど、特殊な要因もありましたしね。そもそも、最近の不動産価格上昇により、REITでも買い手が見つからない状況が見受けられます。
REITで購入できない状況にも関わらず、日本の不動産価格が下落していないのは、外資系が活発に買い付けているからです。例えば、前述のインベスコリートはGAWキャピタルに買われ、西武プロパティーズもGICに買収されました。
その理由は皆さんもご存じだと思いますが、欧米では金利が上昇している一方で、日本の金利は依然として低いままです。さらに円安も進行しているため、日本の不動産は「買い」の対象となっているのでしょう。
不動産価格は上昇傾向にあり、一部の優良大規模物件ではミニバブルのような様相を呈しています。しかしながら、中規模の不動産に対しては、不動産クラウドファンディングが相性が良いため、現状では中堅業者も購入可能な状態が続いています。
ただ、さすがにこの状況が続けば、都心部での物件購入が相当難しくなるんじゃないかな。その結果、多くの不動産クラウドファンディング業者が地方への進出を進めることになると予想しています。
僕自身は2019年頃?から地方への進出を推奨しており、不動産クラウドファンディングでは地方の業者を支持していますが、首都圏と地方の不動産構造が変動する可能性もありますね。
以上、今日の思考のまとめでした。
\大型物件が楽しみで仕方ない!/
【先着100名】TOMOTAQUアマギフ2000円分プレゼント!

僕も大好きな不動産クラファンTOMOTAQU(トモタク)からアマギフ2000円分プレゼントキャンペーンのお知らせです!
本日15時に告知メールが来て先着100名限定なので、「TOMOTAQUって何?」から書いていると間に合わなくなってしまうので、要点だけ駆け足で失礼します!
●キャンペーン概要
- 期間:CF24号の情報公開日〜CF24号完売まで
- 対象者:指定ブログ経由で新規登録後、CF24号に出資申込をした先着100名
※先着100名とは指定のブログ経由の登録者のみを数えて100名まで。
※既存ユーザーは対象外。 - 会員登録時の入力フォームの一番下にある「トモタクを知ったきっかけ」に本ブログの名前を必ず入力すること(記入箇所は紹介/メディア/その他、どれでもOK)。
※この記載が無い場合、特典付与対象外になる可能性があるため、必ず入力してください。 - 条件を満たせばAmazonギフト券2,000円分プレゼント

●トモタクCF24号の概要
- インカムゲイン型
- 北の田園調布と言われるきれいな街並み「ときわ台」駅が最寄りの一棟ビル
- 募集金額:18,000万円
- 想定利回り:6.3%(税引前)
- 想定運用期間:6ヵ月
注意点を再確認しておきますね。
- 指定ブログ(本ブログはOKです)の広告リンク経由で登録しなければならないこと。
- 入力フォームで本ブログ名(不動産クラウドファンディング投資研究所)を入力すること。
- 既存会員(退会済みで再登録を含む)はキャンペーン対象外であること。
なにわともあれ先着100名なので、これを見たらすぐ登録してくださいね。情報公開されたのが本日15時なので、今が15時38分。「後で登録しよう」と思っていると絶対に間に合わないので。
以上、今回は駆け足でしたが「TOMOTAQUが気になる方はぜひアマギフ2000円分をゲットしてください」というお知らせでした。
ごめんなさい。追加で既存投資家にもキャンペーンがありました!
トモタクCF24号に出資した投資家の中から抽選で100名にクオカードペイ(2,000円分相当)が当たるキャンペーンとのこと。こちらはトモタクCF24号に出資した人すべてが対象です。

そして以下のアマギフキャンペーンも継続中ですから、トモタクが今熱いですね!

COMMOSUSがCOZUCHI化?好条件ファンド登場!

COMMOSUS(コモサス)(旧:CAMPFIRE Owners)で、かなり利回りがいいファンドが登場しましたねー!
コモサスはCOZUCHIとTRIADが業務提携しているので融資型クラファンではあるものの、不動産クラファンであるCOZUCHIと同じようなファンドページで、同じような投資体験ができるサービスです。
上記で”同じような”と書きましたが、今回のファンドでは”利回りが想定を超える可能性がある”という、まさにこれCOZUCHIですやん。融資型なのに。
これまでCOZUCHIでやられていたメンバーがコモサス内部に入られましたし、ファンド名もCOZUCHI FUNDだし、コモサスは「融資型COZUCHI」といったイメージでしょうか。
COZUCHIの倍率が高すぎてなかなか投資できない(僕のような)人は、新たにコモサスでチャンスが広がりましたね!

- ファンド名:首都圏近郊物流用地プロジェクトⅡ(COZUCHI FUND4号)
- 募集金額:5億円
- 予定利回り:8% ※但し、運用期間約3ヶ月頃である2023/8/7に返済が行われた際は早期返済の特約として、投資家利回りが13%になる。
- 運用期間:約9ヶ月
- 募集期間:2023年4月13日11時~2023年4月28日(満額になったら終了)
- 募集方式:先着式
- 借入人:株式会社TRIAD
- 営業者:株式会社コモサスバンク
本ファンドは、今年2月に募集を行い既に運用開始している「首都圏近郊物流用地プロジェクトファンド」と同プロジェクトに追加融資を行うファンドです。

プロジェクト全体は物流開発に必要な土地の仕入資金など総額約30億円規模のプロジェクトですが、借入人のTRAIDが昨年末の段階で自己資金で支払いは完了済み。
今回は自己資金の効率化を目的として借入を希望したとのことです。
で、ここが要チェックですが(最近Amazonプライムでスラムダンク見てる)、前回ファンドから、本プロジェクトは予定通り進捗していますが、もし早く返済された場合、利回りが想定を超える可能性があるとのこです。

その利率が
8%から13%に!
すごいですね(笑)。
※利回りは確定したわけではありません。
優先権的なものもあって「前回ファンド出資者が本ファンドに10万円以上の投資していた場合、特典として投資額の0.4%のAmazonギフト券をプレゼント」もあります。
まず早めにコモサス始めることで、後々、良いことあるかもということですね。COZUCHIみたいに。
売却がどういくかはまだ不明なのでそこは注意が必要だとしても、売却がうまくいかなくても利回り8%、基幹9ヶ月の商品として、かなり良い条件だと思います。
もちろん僕は投資しますが、先着で5億円かー。ちょっと完売までのタイミングが読めないですね。
4月13日11時開始。ここは自営業の特権を活かしてスケジュール調整してぜひ挑みたいと思います!